〜未来・現在・子ども〜

🕊Message🕊

 
  2020/08/17

「子どもの育ちを見守り、個性を伸ばす」

保育所保育指針の基盤でもあり、保育の前提でもある『子どもの最善の利益』。

全国の現場で働く保育士の先生達は常に『子どもの育ちとはなにか?』『その為に子ども達には何がしてあげられるだろうか?』という事を常に考え保育しています。

本棚に登って本を散乱させる子どもを見た時に「あーダメだよ。危ない!」と危険な事を止め、『しつけ』として教える事はとても大切な事です。

しかしここで大人が考えるべきは『なぜそこに登っているのか』『何をしたいのだろうか』すぐに止めるのではなく、『子どもが何を考え、何をしたいのかという気持ちの汲み取りをすること』『なぜ?』と捉える考え方こそが子どもの育ちを支える考え方です。

そこから更に子ども達にとってどのような環境が望ましいのかを考え、広げていくことで主体性を育みながらもあそびの中で学びを深めていく事ができます。
子どもも我々大人も過ごす環境次第で大きく成長していきます。

これをご覧になっている親御様、保育に従事する関係者のみなさま、興味をお持ちになりご覧いただいているみなさま。ご覧いただきありがとうございます。

F.C.CHILDではこの根本的な子どもの捉え方を大切に行うことで『子どもの最善の利益とはなにか』を現代から未来に向かい追求し、発信し続けます。

『全ての学びは遊びから』

株式会社F.C.CHILD 代表取締役 英賀亮佑

 

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