〜未来・現在・子ども〜

コラボ配信で保育士仲間と保育の話をする有意義さ

2020/04/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

どうも!今日道を歩いていたら鳥に高いところからフンを落とされて高ウン(幸運)なAR(あー)先生です。

最近コロナの影響で自宅での仕事が増える中、Instagramでのライブ配信機能を使って海外にいる友だちとのコラボ配信や海外研修に行った現役の保育士さんとのコラボ配信で保育現場の日本との違いを話したり、日本にいるだけでは経験できない話を聞く機会を作ることができました。

配信をして日本は日本の良さがある。海外には海外の良さがあります。政治経済・福祉情勢によってはできることできないことが変わってくるとは思います。ただこれは個人的な意見ではありますが、日本の保育配置基準は戦後から変わっていない現状。

その中で現代に求められる個を大切にする専門性。

「海外の保育を取り入れる」っていうのは配置基準を見直すことで子どもの個の育ちをより専門的に見ていきましょうというプラスのイメージが強い。

海外の留年生の教育プログラムを!とか、自然いっぱいの環境で保育を!とか現実的不可能なことではなく、日本なりに良いところで昇華できることはあるのではないかと考える。

「モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、森のようちえん etc…」

様々な教育法などがあるが全てに共通する根本的な考え方がそもそもの保育の本質ではないかとここ最近色々な人の本、配信、SNSでの発信様々な考え方、感じ方を見て思ったことは2つ。

①子どもの最善の利益を考える(主体的で子どもが尊重されているか etc…)

②周りの大人が輝いているか(精神的安定、良い影響を与える、豊かな感性etc…)

ここは本当に昔も今も変わらない要点なのではないかと。理論はもちろん大事!専門性の仕事であり、密に人と接する仕事であるから尚更。ただ理論だけの頭でっかちになってしまう真面目さは自分自身への言い聞かせでもあるが大人が輝くための弊害になり得ることは頭の片隅に置いておく必要がある。

如何に保育者が長く働き、働きやすい環境が整えられ、子どもの育ちや発達を暖かく見守り、大人同士が共有していけるかが大切ではないか。

なんて話を他の子ども保育に関わる人達からいろんな視点いろんな考え方を学びたいと思う。今後もInstagramなどのSNS配信を通して、コロナのこの状況をプラスと捉えいろんな方と話をしていきたい。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© F.C.CHILD〜Future.Current.CHILD〜 , 2020 All Rights Reserved.